越中の指導者、国交樹立にあたり 祝電を交わす

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2013年6月、サン主席の中国訪問 (写真: Nguyen Khang)

1月18日のベトナムと中国の国交樹立65周年にあたり、ベトナムのグエン・フ・チョン共産党書記長、チュオン・タン・サン国家主席、グエン・タン・ズン首相、グエン・シン・フン国会議長は中国のシュウ・キンペイ共産党総書記兼国家主席、リ・カク・キョウ首相、中国全国人民代表大会常務委員会の張徳江委員長に祝電を交わしました。

ベトナムの指導者らは祝電の中で「この65周年、両国関係は困難に直面したことがあるものの、双方の努力により、両国の党、国家友好と協力関係が維持されている。この関係の強化、発展は両国国民の基本的かつ長期的な利益に合致し、地域と世界の平和、安定、協力、発展に寄与する。これまで、両国の戦略的かつ全面的パートナー関係は進展を見せてきた。ベトナムの党、国家、国民は一貫して中国との友好関係と戦略的かつ全面的パートナー関係の強化、発展を希望している」と強調しました。

一方、中国の指導者らは「これまで、両国の戦略的かつ全面的パートナー関係は『善隣友好、全面協力、長期安定、未来志向』という16文字と『よき隣人、よき友人、よき同志、よきパートナー』の精神に従って発展し、高級レベルの会合が頻繁に行われ、両国に切実な利益をもたらしてきた」と明記するとともに、「地域と国際情勢が複雑に推移している背景の中で、両国は善隣友好を堅持し、政治的信頼を強化するとともに、協力を促進することは両国国民の願望に合致し、地域の平和、安定、発展に有利な条件を作り出す。中国の党と政府はベトナムとの関係を重視し、ベトナムの党、政府と力を合わせ、戦略的かつ全面的パートナー関係の促進に取り組む」と強調しました。

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